ひとり社長の請求と入金確認
請求漏れ・入金待ちを、月曜の確認表で整理する
請求書を作った後、何を見ればよいか。使っているソフトを問わず、取引先と期日が分かる一覧から始められます。
空欄の確認表をダウンロード メール登録は不要です。
仕事を終えたものと、請求したものを比べる
完了した仕事や納品の記録と、発行した請求書を見比べます。相手の検収や契約上の請求条件を確認し、まだ請求できないものと、発行を忘れたものを分けて書きます。
確認表には取引先、請求書番号、金額、期日、次にすることを残します。まだ請求書がない場合は、番号を空欄にして構いません。
未入金の一覧と、銀行の明細を比べる
金額だけが同じでも、同じ請求への入金とは限りません。振込名義、取引先、期日を確認します。複数の請求をまとめた振込や、手数料を差し引いた入金は、その理由を確かめてから記録します。
期日が過ぎている場合も、先に銀行の入金、請求書の送付状況、相手との支払条件を確認します。相手へ連絡する必要があるものは、確認表の「次にすること」に残しましょう。
これからの支払いを同じ一覧に置く
仕入れや外注費など、まだ払っていないものの金額と期日を確認します。毎月の固定費と個別の支払予定で、同じ支出を二重に数えないようにします。
将来のお金を見るときは、いつの残高から計算するか、どの口座を含めるかを揃えます。入金予定が遅れた場合も考えて、支払日より前に確認します。
自分で使う・税理士へ渡す資料を決める
請求書と入金一覧、支払資料を自分の帳簿と照合します。税理士に依頼する場合は、何をどの形式で渡すかを相手と決めます。同じ取引を会計ソフトの銀行連携と別の CSV の両方から登録しないように、どちらで記帳するかも確認します。
この確認表は確認作業のための空欄テンプレートです。帳簿の代わりや、各会計ソフトへ取り込む仕訳の形式ではありません。
一覧の更新が負担になったら、ID で試せます
Invoice Dock は、請求書の PDF を作り、取り込んだ銀行 CSV の入金候補を人が承認する道具です。支払予定や、自分で使う・税理士へ渡す汎用 CSV も確認できます。
銀行からの自動取得、通常の請求書の直接メール送信、各会計ソフトへの直接連携は、この販売用の版にはまだありません。試す手順と現在の範囲を確かめてから利用してください。
現在、新規の受付は準備中です。お問い合わせください